コハギ物件 フィーリングリフォーム挑戦記⑸ 現状把握


こんにちは!

「新米大家さんが、明るく楽しく満室経営ができるお手伝い!」

小萩有希子です。

 

新米大家である、コハギの物件

半年以上も2部屋が空きっぱなし。。。

 

いよいよ、フィーリングリフォームが始まり

現状把握。

  • 物件見に行こうー!
  • 管理会社さんへ行こうー!

 

そして、物件はすでに見に行きました。

改善ポイントもわかりました。

→ コハギ物件 フィーリングリフォーム挑戦記⑷ をご覧ください!

 

つぎ、「管理会社さんへ、行こうー!」編です。

 

・・・の前に。

 

山岸さん

 「コハギさん、管理会社さんで何きくか、用意してる?」

 

コハギ

「・・・え? (考えてもなかった)」

 

 

その時のコハギの頭のなか。

 

 (管理会社って、提案してくれるところじゃないの?)

 (こっちが判断することはあっても、聞くことって・・・?)

 

 

山岸さん

 「いえいえ。管理会社さんとよいコミュニケーションを

  築くために、大家から積極的に聞くことも、大事なんですよ」

 

 

 

なるほど!! そこ、気づいていなかった!!

 

 

よいチームワークを築くことが、

大家のやることなのか!!!

その目線、これまでの私にはなかった。。。

 

 

でも、何きいていいかわからん(笑)

 

 

コハギ「山岸さん、何聞くんですか?」

 

 

山岸さんが教えてくれたのは、以下のポイント!

 

 

<チェックすべき3つの項目>
1)自分の物件の募集条件・スペックの確認
2)家賃相場・競合物件のチェック
3)入居者属性のチェック

 

↑↑↑

これを、自分でまず把握する必要あり!

 

 

 

その次に、以下を管理会社さんに聞く。

<ヒアリングで1次情報ゲット> 
1) 現在の賃料設定・募集条件・建物状況で埋められそうか?
2) 管理会社はサブリース物件はあるか?
3) 管理業務?それとも客付け業者がメインか?
4) どういうペルソナ設定が入居者さんなのか?
5) どんな物件が満室御礼になりそうか?
6) 近隣物件の競合物件はどれか?
7) 入居募集はポータルサイトを利用しているか?
8) 他業者と協力して募集をする際の報酬はどうなるか?
9) 入居者が決まった場合、支払う必要のある報酬なのか?
10)管理会社の業務内容を把握する

 

 

なるほど!聞くことがわかった!!

 

 

 

そして、

自分での調査項目をまず調べ、

つぎに管理会社さんへ上記をヒアリングし、

以下のことがわかりました。

 

  • 物件の家賃は問題なさそう
  • 建物も、比較的新しいため、客付は問題ない
  • 近隣は、横浜へ出る人が利用する事例多し
  • 利用者、学生(大学、専門)、横浜や東京へ通う社会人。男女半々
  • 管理会社は、管理メイン。客付は仲介さんへほぼ出す
  • ポータルサイトへの掲載はバッチリ
そして、もう1つ気になることを。
そう。これです。(コハギ物件 フィーリングリフォーム挑戦記⑷ にもあります^^)
コハギ
「あの・・・、2階の入居者さん、ダンボールがあったんですが
 もしかして、退去ですか?」
管理会社さん
「あー、そうでしたそうでした。今月末退去なんです。
 ご連絡してませんでしたっけ?」
ちょっと管理会社さん!
退去連絡、私に言うの忘れてたの!?!?
うーーーーん。。。この管理会社さん。。。
なんと、ここに来て
空き部屋が3部屋になってしまいました! ><
ハードルが上がってしまったコハギ。。。
ですが、前に進むしか、ない!
気を取り直して、いや、取り直せるか、コハギ!?
次のステップは・・・
「理想の入居者さんに出会う!入ってもらう!」
ペルソナ設定 & ステージング に入ります!!
次の記事も、お楽しみに!